一般社団法人 健康促進総合研究所について

理念

 近年の検査方法とその精度の進歩により、「未病」(自覚症状はないけれども、実は早期ガンなどのような深刻な病気を患っている)状態が以前に比べ早期にわかるようになりましたが、さらに、そのような状態になる前からその進行を防ぎ、発症させない健康な状態にしていくことがますます重要となっています。


 本研究所は、現在の日本において高まる予防医学や重篤な感染症の予防などのニーズに応え、関連する最新・最先端の健康維持・促進、病気の発症予防、感染症予防についての情報や研究成果を多くの人々に提供し周知にすることにより、できるだけ個体差に合わせて健康を促進させて人々の健康を増進していくことを目的としています。

特徴

 人の医療に対する姿勢はこれまでの「受身」から「能動」へと変わってきています。ある意味、医療従事者と「対話」しながら医療を選択していく時代となったと言えます。


 また最先端の医療機器やウェアラブル端末などにより、今や各個人で簡易に健康測定や健康管理ができるようになりました。そうした自らの健康データを生かした健康維持・健康促進・病気の発症予防がより実行しやすくなってきています。


 そうした中、本研究所では、最新・最先端の健康維持・健康促進・病気の発症予防情報をup-to-dateにわかりやすく把握し、さまざまな場面でそれらの情報を適切に提供できるスキルを無理なく身につける事ができます。

代表理事挨拶

 この度は、健康普及指導士・在宅医療コーディネーター/健康普及専門員資格認定制度にご関心をお寄せ頂き誠にありがとうございます。現在の日本では、急速に進む少子高齢化や医療費による国家財政の圧迫などの課題が山積しており、これからの日本ではいかに健康を維持しながら気力・体力に応じて長く働くことができるかがますます重要な課題となってきております。


 私達の生きるこの社会は、家族、会社、ひいては国家までどのような組織であれ、すべての根本には「人」が介在しています。その組織の健康状態のバロメーターとも言えるその組織の盛衰は、その組織内の「人」の良好な健康状態が基盤になると言っても過言ではございません。今日さまざまなメディアを見ましても国民の「健康」への関心の高さは眼を見張るものがあり、一方で技術の進歩に伴い、各個人自身でも健康管理がしやすくなってきています。


一般社団法人 健康促進総合研究所 代表理事 亀井 勉

事務局

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